2013年06月28日

まとめ下書き

劇団近代座についてのまとめ・・・の下書きです。
今日はちょっと仕事前に目が覚めてしまったのでそのまま勢いでまとめてしまったのですが、もうちょっと推敲に時間が欲しいという中でもう出勤時間なので、とりあえずメモのままここにアップしちゃいます。

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劇団近代座とは、シェイクスピア作品を専門に演じ続けてきた劇団である。

おおまかな歴史

1950年、早稲田大学文学部芸術科演劇専攻卒業生の根本嘉也によって「近代劇場」として設立された。
顧問には坪内逍遥の直系の教え子であった加藤長治、早稲田大学教授の河竹登志夫・印南高一、学習院大学教授の荒井良雄が名を連ねている。
1966年、名称を「劇団近代座」に改める。全盛期には団員が100名を超えることもあった。
1970年代後半からは活動がなくなり(詳細不明)、以降は根本嘉也の個人活動名義となる。
1990年代後半より活動を再開。
2004年、設立者であった根本嘉也が死去。会田由来が以降の代表となり活動を引き継ぐ。
2012年、当時の代表であった会田由来が死去。後継者が現れなかったため、近代座はこれで活動を終えたことになった。

トピック
・主な活動は、シェイクスピア作品の上演である。その一方で、副業として団員がテレビドラマの役やアニメ作品の声当てなども行っていた。
・設立者の根本嘉也は神奈川県出身で、同じく神奈川県出身であった野村道子と知り合いであった。 その縁か、近代座28回公演「信虎」では野村道子がゲスト出演している。
・早稲田大学の系統であることから、財団法人坪内協会とも深い縁がある。ウェブ上でも、坪内協会に関連した活動が散見される。
・近代座出身の俳優には、奥村公延がいる。
posted by SatoshiMcCloud at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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